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京都の北区にて注文建築専門の工務店を営んでおります。
ブログには、社長である「石屋紀次」が日々感じた事をアップさせていただきたいと思います。
当社の業務に興味をお持ちでしたら、ホームページも併せてご覧下さい。

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ザ・ポエット
 
デンヴァー市警察殺人課の刑事ショーン・マカヴォイが変死した。自殺とされた兄の死に疑問を抱いた双子の弟で新聞記者であるジャックは、最近全米各所で同様に殺人課の刑事が変死していることをつきとめる。FBIは謎の連続殺人犯を「詩人」(ザ・ポエット)と名付けた。犯人は、現場にかならず文豪エドガー・アラン・ポオの詩の一節を書き残していたからだ。FBIに同行を許されたジャックは、捜査官たちとともに正体不明の犯人を追う…。エドガー賞受賞の鬼才、マイクル・コナリーが犯罪小説の極北に挑む野心作。

マイクル・コナリーの作品ですが、読む順番を間違えて先にスケアクローを読んでしまったために、面白さが半減しました。

でも、すごく面白い作品でした。あと数冊でマイクル・コナリーを読み終えてしまいます。

少しもったいないような気がしてきました。

☆☆☆☆
| 読書 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark | 昨年の記事









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